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〒454-0997 名古屋市中川区万場5丁目502番地

午前 9:30~12:00  午後 14:30~19:00
休診:木曜・日曜祝日 (土曜午後は14:30~17:00 診療)

名古屋市中川区、矯正歯科、予防歯科、インプラント、審美歯科、レーザー治療、ホワイトニング

歯科・予防歯科

歯科

痛みのない治療への取り組み

むし歯の治療で麻酔と聞くと、怖い・・、痛い・・、イメージをされるかもしれません。
治療中のそんな不安を和らげる、怖くない、痛みの少ない治療を行っています。

表面麻酔薬と極力細い針

麻酔を打つ部分に、予め表面麻酔薬(バナナ味)を塗り、歯ぐきの表面を麻痺させて、痛みを減らします。
針も、なるべく細いものを使用します。

麻酔薬保温庫

この保温庫で麻酔薬のカートリッジを体温と同じくらいに温めます。
そうすることで、麻酔薬を体内に注入する時の刺激を減らします。

オーラルスター

電動の麻酔注射器です。
一定の速度で麻酔薬を体内に注入することにより、急激な細胞膨張を抑えて、痛みを少なくします。

むし歯

むし歯の治療は材料や機材の進歩で大きく変わりました。まず、むし歯の診査をする時、従来では探針という細い針で歯の溝やくぼみの部分をつついて針がすぽっと入ればむし歯という判定法でした。しかし、それでは歯質を傷つけ、歯質の自然治癒力を妨げてしまいました。
当院ではダイアグノデントという微弱なレーザー光を歯質に照射光でむし歯の度合いを判定する機材を導入しました。

予防歯科

歯と口の健康は生涯おいしく食事ができ、健康で充実した毎日を過ごすのにかかせないものです。今まで歯科医院は「歯が痛くなって仕方なく行くところ」でした。これからは「むし歯や歯周病などの病気を予防するために積極的に利用する」に変わる時代です。

STEP1 スタンダードケア

問診
口腔内検査

視診、触診、ポケット探針、口腔内写真等により、むし歯の有無、歯周病の進行状態を検査します。

レントゲン撮影

歯と歯の間のむし歯や歯を支えている骨の状態をチェックします。

TBI

歯垢(プラーク)の染色を行い、専門家によるセルフケア実践を目的としたブラッシング、フロッシング指導を行います。このとき位相差顕微鏡を使って細菌の数や種類を調べることができます。

口腔内検査

視診、触診、ポケット探針、口腔内写真等により、むし歯の有無、歯周病の進行状態を検査します。

STEP2 予防ケア

PMTC

むし歯菌のつくるバイオフィルムの破壊と除去。自分では掃除しにくい歯ぐきの境目や奥歯の裏側の歯垢(プラーク)も除去できるので、むし歯だけなく歯周病予防にもなります。クリーニング後、研磨ペーストで歯の表面を磨きあげ、仕上げにフッ素入りの細かい研磨ペーストでコーティングします。茶渋やタバコのヤニなどの着色成分の除去できるので、歯のホワイトニング効果もあります。

STEP2の専門家によるクリーニングと同時に患者さんにはホームケアとして自宅で行うことをお勧めします。
ブラッシング
正しい磨き方を覚え、毎食後磨くことをこころがけてください。
フロッシング
歯ブラシの毛先がとどかない歯の間や歯ぐきの境目をデンタルフロス(糸ようじ)や歯間ブラシで掃除します。
うがい
クロルヘキシジンという薬剤でブラッシングの後うがいを行うとさらに予防効果がアップ。吐く息はさわやかになります。
クロルヘキシジン
むし歯菌の除菌、口臭予防

レーザー治療

歯科で使うハンドレーザーはお口の中の疾患部(口内炎、口角炎etc)をすばやく取り除くので、治療期間の短縮や治療回数が少なくて済むばかりか、治りも早くなります。痛みはほとんどありませんし、他の治療に比べて傷跡が残りにくいのも大きな特徴です。その他、疾患部の炎症と痛みを和らげたりむし歯の治療に使われます。

口臭治療

口臭予防は現代人のエチケットです。口臭は悩むより正しい知識を持つことが大切です。口臭がある場合には必ず原因があり、その原因を解決することで口臭は解消できます。

口臭の種類と解決法

■生理的口臭
本来多少は誰でも口臭があるものです。朝起きた時や、空腹、疲労、緊張した時など、口臭が強くなる時があります。これは唾液の分泌が減少し、口臭のレベルが高まることで起こる一時的なものです。歯磨きやうがいなどで解消することができます。

■病的口臭
進行した歯周病や大きなむし歯があると、感じる口臭の原因となります。また、舌に付着した食べ物のカス、剥離した細胞などがたまった舌苔(ぜったい)も大きな原因となります。原因となる病気を治し、定期的な歯石除去、歯磨きやうがいなどで常に口の中を清潔に保つようにしてください。

■心理的口臭
生理的な口臭の範囲で、感じる口臭ではないのに気にしすぎる場合があります。そのことを心因性口臭と言います。毎日の口腔ケアと、定期的に検診を受けるようにしてください。

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